すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

くりかえしことば

わんわん・にゃあにゃに始まって、気がついたら、
会話の中にくりかえしことばがいっぱい。

 

《なまえことば》
ぞうぞう→象
こっこ→ひよこ
があがあ→あひる
かぁーかぁー→鳥と河童(くちばしがあるから?)
ちゅるちゅる→麺類の総称(めんめん とも言う)
パリパリ→おせんべい・クッキー
あまあま→ジャム・はちみつ他
パンパン→パン
じぃじ→おじいちゃま
ばぁば→おばあちゃま
ぽんぽん→おなか
コンコン→雨・かさ
するする→すべりだい

 

《うごきことば》
ジャージャー→トイレを流す・手を洗う・ママが洗濯する
ナイナイ→片付ける・食べてしまった
じーじー→お絵かき(ノート・クレヨン・えんぴつ)
ぬりぬり→パンにバターを塗るときなど
ふきふき→テーブルを拭く・手を拭く
ごうごう→おでかけする・車に乗る
バッバーイ→バイバイ・もうおしまい

おもに1歳半くらいの時に使っていた
なつかしいくりかえしことば。
一般的なものと自分のうちのオリジナルとがあって
今、思い出してもなつかしくて、楽しい♪

パスタ・うどん・きしめんなどは、
ちゅるちゅる・つるつる・めんめんと
おうちによっても言い方が違います。

ちゃんといえるようになるまでの、
期間限定のいわば、家族内用語ですね。
いつも一緒の人はわかるけど、
そうでないと通訳が必要だったりしますよね。
パパは長期出張に行くと、帰ってきたときに
理解不可能な言葉が続出
だから、一覧表が必要でした。

こんなにかわいい、くりかえしことばなのに、
すぐに使わなくなってしまうから、
短い間だけど、どうぞ楽しんで!!
大体は同じだけど、兄弟姉妹でも若干違いがあるから、
記録しておくと、いいですよ。
後で、とても楽しめます。

 


赤ちゃん時代のくりかえしことばは
もう使わないものもあるけど、
日本語には
ざーざー・わんわん 擬音語(擬声語)
にやにや・ふらふら 擬態語
があって、
この表現方法は、長いおつきあいになりますからね。

余談ですが、留学生が日本語を覚えるのに
苦労するのがこのくりかえしことば。
「雨が降る。」でも
ザーザーとしとしとではぜんぜん違いますものね。

四季の移りかわりがあるので、日本には感性豊かに表現する言葉が

たくさんあるのだなぁと思います。

 

 

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