すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

手作り線つなぎ

「じーじーすゆ!」の時期に

画用紙や片面印刷の広告やカレンダーの裏に好きなようにお絵かきするのも

楽しいけれど、線つなぎやかんたん迷路なら

おうちですぐに作れちゃう♪

 


手作り線つなぎ

○材料○

白い紙(すべりがいいもの)

注文用紙の使わなかったものとかカレンダーの裏とか、いらないスケッチブックなど・・

お好きなシール(同柄が数種があるといいですね。)やカラーシール(赤、黄色、緑、青などの丸いもの)

 


『基本』

1.紙の端に並べてシールを貼ります。5つくらいまで。

2.反対側(真向かい)に同柄のシールを貼ります。

3.見本に同柄のシールとシールを線でつなぎます。(1ヶ所)

 


『応用』

1.紙の端に並べてシールを貼ります。

2.反対側の適当な場所に並べてシールを貼ります。

3.見本に同柄のシールとシールをつなぎます。(1ヶ所)

 


お気に入りのシールを使えば、線つなぎも楽しいね。

たとえば、ミッキーからミッキー。とか。

アンパンマンからアンパンマンとかね。

 

市販のワークにあまり興味がなくても、好きなキャラクターだとはりきって線つなぎや迷路をしたりします。お気に入りのキャラクターシールでお試しください。

 

 

 

 

 

 

筆記用具のオススメは、公文式の幼児用鉛筆(6B)

最近は書店にもあるみたいです。

三角になっていて、太いので、

ファースト鉛筆にはいいと思います。

 


クレヨン・サインペン・マジックはお絵かきにはいいけど、

しっかりせんをひいて、のちに迷路・すうじ・ひらかな

・・・とステップアップしたいなら、やっぱり

線つなぎのときは、鉛筆がおすすめです。

大きくなって、シャーペンしか使わないとしてもね。

 


市販の線つなぎ(ワーク)は紙質も吟味されているので、

鉛筆がスムーズに動きます。

 


裏が白い線つなぎや迷路のワークは裏も再利用。

幼稚園や小学校の白いプリントの裏も

なかなかいい感じです。

100均でも安くて、いい紙が見つかるかもしれません。

 

慣れてくると、自分でシール貼りをして、線つなぎのプリント

作ったりもできます。

シール貼りはみんな大好きですからね。

 

 

 

©2018.すずめのひきだしAll Rights Reserved.