すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

なわとびへびさん

ぴょんぴょんジャンプが上手になったら、

今度はなわとび、跳べるかな?

 


まずは、リビング(階下に迷惑にならないなら)か、お庭で挑戦。

 


なわとびのなわは、地面に置いて、

さあ、なわとび初挑戦です。

 


はじめは、おとなが見本にぴょん。

なわは、置いてあるだけでも、その場でジャンプと違って、

前に跳ぶので、コツがいります。

跳ぶときに「ぴょん!」と掛け声かけると、うまくいきますよ。

 


慣れてきたら、片一方の端を、ポールや木などに結んで、

なわとびで、へびさんにょろにょろ

(左右になわを揺らします。)

 


はじめは、揺らす幅を少しにしてね。

ちょっと、怖くて面白い。

子どもはきゃあきゃあ大さわぎ。

 


怖がり屋さんはおとな二人のときに、

エスコート役の人と手をつないで挑戦してね。

 


上の子や大きい子と一緒なら、

なわとびへびさんは上下に揺らしてみると、

うねりが伝わって、へびさんが元気になります。

こちらは、少しむずかしいですよ。

 


へびさんをふまないで跳べるかな?

 


なわ係さんは1人はおとな、1人でなわを持っていられるなら、こどもでも大丈夫。

 


保育園、幼稚園、小学校となわとびはいろんな場面で長いお付き合いだから、小さい時から好きになっておくといいこといっぱい。

 


お天気のいい日のお出かけには、ぜひ、なわとびもご一緒に。

 

 

 

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