すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

こどものグラフィックレコーディング(グラレコ)期

こどものグラフィックレコーディング(グラレコ)期-こどもが可視化したものにおとなが説明やストーリーを書くことのススメ

 


幼稚園教諭時代に

3歳児の担任をしていた時、

例えば

いちご狩り遠足の絵を描くと

 


楽しかったことを

全部一枚の絵に描くので、

後で親御さんが見てわかるように

絵の横に本人の説明を書き、

右下には

「いちごあったの。でんしゃのったよ。これMちゃん、リュックだよ。おにぎりたべた。」とストーリーを聞き書き

 


後で、紙芝居のようにこどもたちの前で1人ずつの絵を紹介しながら、お話しを私が代わりに発表する…ということをやっていました。

 


これが5歳児くらいになると、多くのこどもが一番楽しかった場面を切り取ってピックアップするという絵に変わっていきます。

 

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この頃になると1人で自分の描いた絵を見て発表できますが、遠足の時に自分はなにが1番楽しかったのかがはっきりわかっている子が多かったように思います。

 

 

 


2-3歳くらいで字が書けず、言葉で表現することも細かいことは難しいけど、絵ならかける頃。

どの子もグラフィックレコーディング(グラレコ)期-みたいな時期があったのでは?と思います。

 


上記は話題のグラフィックレコーディングの講座受講https://egakou.com/後に感じた、私個人の感想です。


おうちの子育てでは…

 


1歳半くらい~

お子さんやお孫さんがぶつぶつ何かおしゃべりしながら絵を描いていたら…それぞれの絵の横や右下あたりにそのおしゃべりや説明をえんぴつなどでちょっと書いておくと、何を描いたのか後で見ても思い出せるし、成長の記録にもなるのでおススメです。(上の3歳児の方の絵の右下の〰のあたりに書いておく感じです)

 


適当にひとりごとを言っているかと思いきや…ちゃんとストーリーがあったりします。

家族のことよく見てるなぁ…とか

成長したね〜とか実感できます。

 

 

1、後で見てわかりやすく

2、家族で楽しめて

3、プレゼン力も養える

 


一粒で三度美味しい♪

こどものグラレコ!!!

 

こどもが可視化したものにおとなが説明やストーリーを書くことのススメ-

どうぞ、お試しくださいね。

 

 

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