すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

お米のタネはなあに?

お天気のよいさわやかな今ごろの季節

 


ちょっと郊外に行くと、懐かしいような、胸いっぱいに吸い込みたくなるような緑のいい匂いがしてきます。

 

 

 

農耕民族のDNAがそれをいい匂いと認識するのかどうかはわからないですが…

 


最近は、人手確保の意味もあってか

連休の頃に田植えをするところも

多いらしく、

土日の行事になりつつあった

子育て時期に住んでいたあたりの田植え風景。

 


田植えの風景を小さい頃から見ていたこすずめたちでしたが、

田植えで植えるのは苗。

 

じゃあ、お米のタネはなあに?

 


もちろん、最初から苗な訳ではないのです。でも、見たことないことは知らなくて当然ですよね。

 


こすずめたちの幼稚園で、

発砲スチロールのミニ田んぼに

苗を作ったことがあって、

そこではじめて

お米のタネを知りました。

こすずめたちはびっくり☆

 


当時から時々は

玄米や雑穀ごはんを食べていたので、

玄米にはなじみがあるものの、

まさか、お米のたねが玄米とはね!!!→正確には籾(モミ)ですね。

 


こすずめ1は小学校5年のとき

近所の農家のご厚意で、

田植え~収穫~カレーライスパーティーと

小学校の授業として、とてもすてきな体験ができました。

こすずめ2のときは、それがなかったので、少し残念そうでした。

 

 

 

白米は発芽しないですよね。

でも、いつも精米したものを購入してると、

白米がたねって思っても不思議じゃないわけで。

 


もしも、玄米が手にはいるなら、

小皿にコットン(お化粧用でいいですよ)を敷いて、

ひたひたのお水で湿らせて、

玄米をぱらぱらと少し入れて

発芽させてみてもいいかもしれませんね。(水の腐敗が気になる場合は塩素系漂白剤をお水に1-2滴たらすのもありかも)

おうちでは芽が出ても玄米を

苗にまでするのは難しいので、

発芽の確認だけの方がハードルは低いです。

 


身近なことなのに気づかない、ちょっとした発見っておもしろいです。


うちにある十六穀米をぱらぱらっとして発芽実験したら、どうなるのでしょう?ちょっとやってみたいです。

 

f:id:suzume-hikidashi:20180529182426j:image

やはり、気になります。

あまりたくさん試すともったいないので、少しだけやってみます。

 

 


©2018.すずめのひきだしAll Rights Reserved.