すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

ふわりんごさんはだあれ?

ふわりんごさんはだあれ?

 


皆さま、答えはもうお分かりですね。

 


そう、ふわりんごさんはふらみんごさんでした。

 


こどもの小さい頃のネーミングセンスには時々びっくりさせられますね。

 


かわいい言い間違い、単なる思い込み、

ローマ字表示した時の子音の入れ替わり

例)お薬

OKUSURI→OSUKURI

 

 

 

 


など要因は実に様々です。

 


そんな時「それは違うよ」って言いたくなるけど、別に間違いを訂正したり指摘しなくても「あ、フラミンゴさんいっぱいいるね~」と正しい発音でおとなが言うだけでこどもは充分わかってきます。

 


「ほんとだ。ふわふわのりんごみたいだね!じゃあ、今日からフラミンゴさんはうちではふわりんごさんね!」

と自分のおうち専用の言い方にしてしまうのもありだと思います。

 


下の写真はこすずめ1のふわりんごさん命名から4年ほど経っていますが、こすずめ1もこすずめ2ももうフラミンゴさんだとわかっていてもふわりんごさんになりきって片足立ちのポーズを決めています。

 

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@Honolulu Zoo

 


こどもはおとなが思っているよりもずっと賢いので、ちょっとの期間の違う言い方は期間限定のお楽しみと割り切ってしまうのもストレスがかからず、楽しいです。

 


何より

中学生とかの難しいお年頃になっても、その頃の言い方で言ってみると、家族みんなが不思議と懐かしいような気持ちになって和んだり…

 

 

 

こどももおとなが自分たちのことを尊重してくれたことは覚えているのか、すーっと素直になったりね。

 


“言葉ははじめから正しく教える方がいい派”ももちろん正しいと思うので、自分のおうちはどれを採用してどういう風にするのか?ということを家族で擦り合わせておくといいのではないかと思います。

 


うちは元々関西人なので、断然オモロイ方推しなのですが…☆

 


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