すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

ありがとう+α のひみつ

「あ~と~」「ありやと~」と言っていたと思ったら、

いつの間にか「ありがとう」っていえるようになったこすずめたち。

 


うちでは、「ありがとう」には「どういたしまして」

がセットでもれなくついてきます。

 


「サンキュ~」はいいとしても、

「どうも」っていうのはちょっとお礼としては、省略しすぎかも?ってなったので、うちのルールでは「どういたしまして」を言うように。

 

 

 

留学生や研修員の海外からのゲストが来られると、いろいろな国の言葉のバリエーションが増えてきます。

 


ありがとう-どういたしまして(日本)

Thank you.

-You are welcome.(英語)

しぇいしぇい-ぶーくーちー(中国)

トリマカシ-サマサマ(マレーシア)

Спасибо- Пожалуйста 

スパシーバ-パジャールスタ(ロシア)

などね。

 

 

 

 


我が家でいちばんお願い上手なのは、こすずめ2。

 


小さい頃の「どーじょ!!」のおねだり、お願いに始まって、

中学生くらいの時の「ちょっと、体操着とってきてくださ~い」

(二階におきっぱなしで、下におりてきてしまった時)

という無精者のお願いまで、実に頼み上手。

 


しかも、誰もが、快くお願いを聞いてしまう。

 


それは・・なぜ?一番小さいから?

 


ちがう・・・。

はじめは、家中の誰もが、気がつかなかった秘密。

 


こすずめ2のありがとうにはおまけがつく。

 


小さい頃は、にっこリ笑顔。

 


ありがとう+αのひみつ。

 


+αの正体は、実は呼び名。

 


こすずめ2曰く

「ありがとう、こすずめ1ちゃん」

「ありがとう、ママ」

「ありがとう、○○ちゃん」

 


なにかの拍子に思いついて、言ってみたのだそう。

そうすると、なんだか、みんな、にこにこ。

お願いごとに、良く効くことを、発見。

それ以来、そう言うように心がけているらしい・・・。

 


あら、なんだか、よさそうね~。

と思ったら、ぜひお試しください。

 


おとなが、まず「ありがとう、○○ちゃん」と

言ってみてくださいね。

 


「ありがとう、(パートナーの名前)」

も効果抜群ですよ☆

 

☆シニアに応用☆

シニア世代は「なんだか最近いろいろな人に迷惑をかけている」という思いを持っている場合が多いので、

 

「ありがとう」名前付きでお礼を言われると、それだけで気分が上がるようです。

 

うちの両親も介護し始めの頃は「ありがとう」があまり出てこなくて、

私自身が「…なんだかなぁ…」という気分になることが多かったのですが、

↑の方法を使い、こちらがお礼を言うようになったら、いつのまにか「ありがとう」が増えてきて…

 

今では、手を握って「ありがとう」と言うまでに…。

 

さて、さて、効果のほどは?


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