すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

ママVSこすずめのお片づけバトル後にママ失格だと落ち込んだ時

♪おかたづけ~おかたづけ~

 さあさ みんなで おかたづけ~

 

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と歌いながらピアノを弾くと、

幼稚園の先生時代は

自分のクラスのこども達が

ちゃんと遊んでいるおもちゃを

片付けてくれたものでした。

 


歌うだけでたちまちお部屋はきれいに片付くの。

お片づけの歌は、魔法のお歌。

 

ところが、ママになり自分のおうちではそうはいきません。

 

お片づけについては、苦い想い出がひとつ。

自分ではすっかり忘れていたのですが、ビデオは見ていた!!

 


ひどぉい、ママのことを・・・。

 

 

 

ママVSこすずめのお片づけバトル

 


「だめ~ぇ」心配そうな顔で泣きながらママの後を追いかけている、こすずめ1。

 


「あしょぶ!!」と言いながら抗議のジャンプ。ジャンプ。ジャ~ンプ。

 


それなのにママは大きなポリ袋にぽいぽい何かを入れています。

 


「ママは怒っています・・・」

と、パパのナレーションが入ります。

 


・・・え?何?

おもちゃを入れてるの?ポリ袋に。

それ、どう見たってゴミ用のポリ袋だよね。

 


捨てるまね!?してるのね!?

 

 

 

どう見たって、こすずめ1は1歳児。

お片づけしないからって、本気で怒ってる?私。

 


や、まだ、無理でしょう。

そんなこと、要求しても・・・。

 


ひどいママだよねぇ~~~。

 


今さら・・・だけど、こすずめ1ちゃん。ごめんなさい。ママ1年生だからってそれはないよね。

 

 

 

 


でも、きっとそのときの私は大真面目。しかも、ビデオ見るまで忘れてました。

こんなひどいことをしてたなんて。

 

 

 

そこで、懺悔の意味を込めて…

 


こどもにひどいことをしてしまって、自分はママ(パパ)失格だと落ち込んだ時にすること3つ

 


1、謝る。

 


「こすずめちゃん。さっきはごめんなさい。ママ、なんだか意地悪だったね。」「あんなことされたら嫌だったよね。」

 


2、こどもの気持ちを代弁する。

 


「こすずめちゃん、まだ、おもちゃで遊ぼうと思ってたのね。」

「ママが捨てちゃうと思ってびっくりしたね。」「悲しかったね。」

 


3、もう一回謝る。ハグして仲直り。

 


「ママ、お片づけして欲しいなと思ったんだけど、やっぱりさっきのはママが悪かったわ。ごめんなさい。」

→だいたいこのあたりで、ママは自分が情けなくなって大号泣。

 


「ほんとにごめんねぇええ~(涙)」

→このあたりで、謝られていたこすずめが小さいおててでママの頭をなでなでしてくれる。で、また泣く。

 


→で、ハグしてまた泣く。

 


「仲直りしてくれる?」

「今度は遊んだ後、一緒にお片づけしようね。」

 


…とこんな感じで仲直りしていました。

次の日に持ち越さないように仲直りできると、夜、ちゃんと眠れます。

 

仲直りの前にこどもが眠ってしまうと、いくら寝顔に謝ってもすっきりしないし、仲直りもできなくてツライです。

 


楽しい毎日の中にも、反省したり、落ち込んだり、涙したり…

 


そうやってこどもに成長させてもらったのだなぁと思います。

 


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