すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

鉛筆削り係さん

しゃりしゃりしゃり。

こすずめ2が鉛筆を削っています。

 


お絵かきの途中なのかな?

いいえ。違うようです。

 


しゃりしゃりしゃり

…しばらくしてから、

ママがくず入れを見てみると

きれいに削った鉛筆と鉛筆削りが、

紙ごみの上に、ちょんと置いてあるのです。

 


ほとんど、毎回そうなのです。

削るのが楽しいのですね、きっと。

 


…というわけで、こすずめ2の鉛筆削りは続きます。(2歳3ヶ月)

 

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クーピーには鉛筆削りがついています。

 


これは、ちょっと気をつけないと

困ったことになります。

 


“全部が芯”なので、やめどきが判りづらいですからね。

 


気がついたら延々と削ってしまうので要注意です。

 


手動での鉛筆の削り方

 


お絵かきやプリントをして先がまるまってしまった鉛筆入れを作っておくと、鉛筆削り係さんが好きな時に思う存分鉛筆削りを楽しめます。

 


はじめは刃がカバーに覆われているものが安心です。

 


1、刃がある場合(クーピーの鉛筆削り)刃の部分は触ってはいけないことを約束する。→手が切れて危険です。

 


2、鉛筆けずりをしっかり左手に持つ。→横の部分を挟むように持つ。

 


3、右手に持った鉛筆を向かう側に回転させる。→なるべく鉛筆削りの近くをしっかりと持つ。

 


4、芯の部分が程よくとがったらやめる。→最初は1回くるっと回す。おとなが回すたびに数をカウントしてあげる…などで調節するとよいです。数唱もできて好都合です。

 

 

 

たったこれだけですが、ちょっとした達成感が味わえるみたいです。

 

削り終わったものは、先が尖っているので、取り扱い注意。持ってふざけたり立ち歩いたりせずにペンシルケースなどに入れていきます。

 


公文式鉛筆(専用の鉛筆削りがあります)を削るのにも便利。

 


将来、英検や数検やその他模試の受験の時にも、手動の鉛筆削りなら、尖具合が微調整できるのでいいですね。

 


おとなになってやってみると。思ったより力加減が難しいです。

 


ペンシル式アイブロウの愛用者なら、おとなになってからも役立ちますよ。

 


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