すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

あっち向いてホイ!アレンジ3パターン

じゃんけんぽん!!あっち向いてホイ!

 


小学生の頃、よくやって遊びましたね。

だんだんスピードアップさせて、

きゃあきゃあいいながら・・・。

 


あっち向いてホイ!で指示と反対の方向を

見るのがスタンダードな遊び方です。

 


それを小さい子でもできるようにちょこっとアレンジ。

 

あっち向いてホイ!アレンジ3パターン
その1.

あっち向いてホイ!で指示通りの方を

向くことにすれば、

じゃんけんができれば遊べます。

 


チョキがピストル型しかできなくても、これなら大丈夫。

 


その2.

知ってる言葉を使って、指示を出します。

じゃんけんぽん!

 


あっち向いて 冷蔵庫

あっち向いて パパ

あっち向いて 時計

 


どこにあるかさがしながら、みられるかな?

 


お子さんの理解している言葉に合わせて問題が出せるので言葉の理解度もわかります。

コツはもうちょっとやりたいくらいでやめておくこと。

 


次の日に「またやって~」とリクエストされるくらいがちょうどいいと思います。

 


その3.

じゃんけんがまだできないけど、

まだ、言葉はちゃんといえないけど、

物の名前が少しわかっているときは・・・

 


じゃんけんぽん!⇒よく見てね!

 


にかえて、2のように「指示通りのものを見る」バージョンをやってみても楽しいです。

 

 

 

上の子がやってると、出来なくても

参加しにきますよね、下の子って。

 


なんでも上の子と同じことをやってみたい…でもまだ…というときは、できるようにアレンジすると小さい子たちも大満足。

 

こすずめ2もこのアレンジのお陰で、随分小さい頃からこの遊びに参加できました。

 


じゃんけんが難しいようなら3、2、1と逆からステップアップをオススメします。

 


ママの友達同士・パパ&ママ・きょうだい同士などでスタンダードの

あっち向いて、ホイ!も

ストレス解消にぴったりです。

 


お子さんだけでなく、お孫さんや甥っ子姪っ子さんと久しぶりに遊ぶ時も、道具いらずでバリエーション豊富。

 


コミュニケーション力を養うこともできます。

 


おとな同士の対戦をこどもに観戦してもらってもいいかもね♪

 


☆シニアに応用☆

シニアの場合、最初は3から始めて、簡単なようなら2、1とステップアップする方が、プライドを刺激せずにすみます。

 

「やったー!上手ですね。では、もう少し難しくしてみますね~。」という感じで。

 

スタンダードができれば、言うことなしです。

 


プレシニアの方の、認知症予防にも是非❤︎

 

 

 

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