すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

ひとまねこざるごっこ

こどもが何かするのを正面から

鏡のように おとながまねっこ。

何にもいわないではじめると…

はじめは「ん?」というお顔をしていて…

そのうち気がついてくすくす。

「マネしないで~」といわれたら?

 


次は交代でやってみます。

 


こどもはママが何をするのか興味津々。

ママが髪をなでると自分もなでるし。

ママが咳をするとあわててコンコン。

あくび、ほっぺふくらまし、あっかんべぇー。

よ~く、観察しています。

慣れてきたら、

手をたたいたり、肩をトントンしたり、

少し難しそうな課題も入れてみると楽しいです。観察力が養えます。

 

 

じっくり観察されるのはなんだかくすぐったい。

でも、よく見てる。じょうずにまねっこできたねぇ。

 


まるで、ひとまねこざる。

おさるのじょーじになったみたいね。

 


ひとまねこざるシリーズ

文・絵 エッチ・エイ・レイ

訳 光吉夏弥

岩波の子どもの本

 

 

 

こすずめ達が中学生くらいの頃、

プチバトルをしてちょっと険悪な

ムードになったときなどに

ひとまねこざるごっこをやってみると、

「んもう~っ」と笑い始めて、

和んだりするので助かりました。

 

 

 

こどもが小さいときにしっかり遊んでおくと、ティーンエイジの微妙な時期に救われることがいっぱいあります。

 

 

 

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