すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

おんなじさがし(磁石かんじ盤)

「おなじのは どれかな?」

「あったぁー」

 


磁石の動物の絵と同じ動物を

ボード上にみつけて、上に置いて遊びます。

近づけると、磁石がぴたっとくっつくのが

楽しいみたいです。

くっつくたびに達成感が味わえるので、

単なる絵合わせとはまた別の感じがします。

ちょっとくらいぶつかっても、

ずれないところも、ありがたいとです。

 


迷ったりすると、横についてる

こすずめ1が、ちょっとだけお手伝いします。

でも、こすずめ2は、自分ひとりで

やってる気分です。

 

 

 

ボードの絵の位置を変えられる、紙のシートも入っているから、

2パターンできます。

だから、なかなかあきません。

 


動物の絵合わせが、簡単にできるようになったら、

磁石の反対の面の漢字とボードの絵を

あわせて遊びます。

漢字の形で考えるのも、クイズみたいでおもしろい。

あてずっぽうでも、あたることも。

 


このあと、無事完成して

こすずめ2は喜びのバンザイ!!!

こすずめ1はお祝いの拍手!!!という

お決まりの、ほめほめタイム。

 

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動物の名前や鳴き声(鳴かないのもいますけど)などを言い合いっこするのも楽しいね。

おしゃべりが、はずみます。

 


いつもうるさいお二人さんだけど、

こんな時は、ほのぼのします。

 


くもん式の磁石かんじ盤 の

磁石は冷蔵庫にもよくくっついていました。

かんじを教える用というよりは楽しみながら言葉が増えたり、識別力がついたりするのが魅力です。

 


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