すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

たこ焼き 焼けましたっ!!

さっきから、忙しそうに何かしていると思ったら、

こすずめたち、たこ焼き焼いていたのね!!

 


トレーの上で、お手玉を忙しそうにひっくり返しているだけに見えますが、どうも、たこ焼き屋さんになっているようです。

 

 

 

関西出身の我が家には当然のようにたこ焼き器があります。

 


おうちのたこ焼きやさんは、もちろんパパです。

 


おいしい たこ焼きの焼き方

 


スーパーで売られている、たこ焼きの粉の袋に書かれている

とおりに粉を溶いて、これを“たこ焼きのタネ”とします。

 

 

 

1、たこ焼き器がじゅうぶん温まるまで待ったら、油をたっぷり

ひきます。(○と○のあいだにもたっぷり油をひきます)

 


2、おたまで“たこ焼きのタネ”を○に入れていきます。ちょっとあふれるくらいが適量です。

 


3、小さく切ったタコと、天かす、紅生姜をパラパラっと(お子さまが小さいなら、紅生姜はなくてもいいですね)。

 


4、弱火でしばらく待って、竹串か千枚通しで○の淵をチョイっと

 突いてみて、はがれてきたらそのままくるっとひっくり返します。

 

中が固まってきていたら、ちょっと遅いです→ここがこどもたちへのアピールポイント!

 


5、ひっくり返してしばらくすると、

竹串でくるくる回せるようになってきます。

 


6、裏も表も同じくらいのコゲ目になったら、お好み焼きソースと

 青海苔、花かつおを振りかけて、出来上がり。

 


7、お皿に盛るときに、○○○を串刺しにして、

お皿に盛っていくとプロっぽいです。

 


数家族でのキャンプのときに披露すると、

こども達が列をなして、たこ焼き屋さんの気分になれます♪

(たこ焼きの焼き方はすずめの旦那が書きました。)

 


パパのたこ焼き屋さんにあこがれて、こすずめたちは

今日もお手玉をひっくり返してたこ焼き修行です。

「ねぇ、たこやき…」

そうね、こどもも本物を焼いてみたいよねー。でも、まだまだ修行が必要ですね。

 


ほら、ラーメン屋さんだって

最初はタオルで練習するっていうじゃない。

 


たこ焼きデビューの日までは、お手玉たこ焼き焼いててね!

 


後日談~うちのこすずめたちは、小学校2、3年くらいからパパの指導の下、

本物を焼き始めました。

 


夏休みのお昼ごはんに、わいわい言いながら作るのも楽しそうですね。

 


パパの元で修行を積んだ、

こすずめたちのたこやきの腕は、それぞれ大学の研究室や友人達との“たこパ”(たこやきパーティー)の時におおいに役立ったようです。

 

 

 

☆シニアに応用☆

 


シニア世代にもたこ焼きは食べやすくて人気があります。

 


すずめも義理母が昔、お世話になっていたシニア施設の夏祭りの時は3年連続でたこ焼き係をさせていただきました。

 


たこの大きさを小さくすることと、少し冷ましてから取り分けることに留意すれば、シニアにもおススメです。

 


お盆の帰省時にたこ焼きパーティーをしても楽しいですね。

 


©2018.すずめのひきだしAll Rights Reserved.