すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

マタニティ時期に着物のおしゃれを楽しむには?1

皆さま、今日からお盆ですね。

いかがお過ごしですか?

 

いつもは離れて暮らしている

ご家族さまのところに帰省したり

いろいろ楽しいプランも

あることと思います。

 

日本の夏といえば、

花火大会や夏祭り。

 

浴衣のおしゃれも楽しみの1つ。

 

昔の日本では、

着物で臨月まで過ごしたので、

当たり前といえば当たり前ですが、

マタニティ時期の浴衣、いいですよ。

 


マタニティママの浴衣3つのポイント

 

1、帯はやわらかなもの

・ふわふわの兵児帯(へこ帯)又は

やわらかい半幅帯

 

赤ちゃんがいるので、

おなかの上の方で

ゆったりめに帯結び。

 

2、木綿の浴衣(洗えるものがベスト)

 

・洗えるし、汗をかいても大丈夫なので木綿の浴衣がオススメです。

 

高校生や大学生の時に着ていた

ちょっと柄が「かわいすぎるかな?」

という浴衣もふたたび着られるチャンス!!!

 

マタニティのまあるいおなかや、

赤ちゃんと一緒のママなら

カワイイ浴衣を

また着ることができます。

 

・セオαなどは

生地が滑って着付けが

少し難しいので、

半襦袢などを着て

夏着物風にするのもありですね。

 

3、履物は滑りにくく疲れないもの

 

・ゲタだと不安定だったり、

足が痛くなったり...

無理をしないで

履き慣れたサンダルを履いたり、

ストレッチ素材のタビを履いて、

冷え防止を兼ねたりしてみると

いいかもしれません。

 

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・木綿浴衣-Seiko Matsuda

・帯-レース柄半幅帯(撫松庵)

帯締め-ユザワヤのレース紐

帯揚げ-ayaaya’s (インコグリーン/ブルー)

・サンダル-ドクターマーチン

・足袋-ストレッチ刺繍足袋

 

懐かしの浴衣

ちょっと探してみてはいかがですか?

ご実家や婚家で着付けのできる人がいたら、お願いしてみると楽しいですよ。

 

ご自分で着られる方は、おなかが苦しくないように着付けてくださいね。

 

次の夏はわくわく

赤ちゃんとおそろいが楽しめますよ♪

 

 

 

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