すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

おうちでの平和についての学び3

「いのち」とは、すべての生きものにあたえられている、生まれてから死ぬまでの限られた「時間」。

だから、それをムダにしないで大切に使いなさい…

 

と著者の菊田文夫先生にアドバイスされたのは

日野原重明先生。

 

みらいへの教科書

きみと・友だちと・よのなかと

 

著者:聖路加国際大学教授 菊田文夫

監修:聖路加国際大学名誉理事長・名誉学長 日野原重明

 

発行:学研教育みらい

 

いのちって、何だろう?

どうして学校で勉強するの?

けんかや仲直りの方法は?

(帯-表-より)

などについても書かれていて、

小学生にも読めるように

ふりがながふってあり、わかりやすく具体的なお話が書かれています。

 

これは、私が教員免許の更新をした際に、選択した講座で出会った本です。

 

自分の子育て中には試行錯誤して、

パパママ会議で家族の方針の擦り合わせなどが必要だった、さまざまなこどもたちの問いかけ。

今となってはいい思い出ですが、

こんな教科書があったら、伝えたいことがよりしっかり伝えられたように思います。

 

未来を生きる子どもへのメッセージは

いまを生きる大人にこそ

必要なメッセージだ!

(帯-裏-より)

 

とあり、おとなも今一度「いのち」について考えてみるいい機会になります。

 

夏休みは毎年、いのちについて考えさせられることが多いですが、

これからも学び続けるのが人生なのかも…と感じています。

 

 

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