すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

魅惑の卵ボーロ

小さくて丸くて、つまんでお口に入れると

ふわってとけちゃう、おいしいものはな~ぁに?

 


それは、もちろん卵ボーロ。

 


このお菓子はこすずめたちの知能の発達に貢献したに違いないと思います。

 


こすずめ1が8ヶ月のとき、

はじめて、自分でつまめるようになりました。

 


でも、ころころころがって、上手につまむのにとっても苦労したのです。

 


次に、お口に入れるのがまた大変。

口の近くまではつまんだまま、

入れるときになって、

手のひらを使って押し込もうとするので

 


すきまから、ポロリ。

ころころころ…

 


なんとかして、自分で食べたい一心で

自分で何度も何度も練習していました。

 


ついに!1人でお口の中へ。

大成功!!のときの満面の笑顔は忘れられません。

 


こすずめ2も卵ボーロつまみや自分でお口に入れる時は、集中力Maxでがんばっていました。

 


少し大きくなる(1歳すぎる)と

ボーロのわけっこも、楽しいです。

 


大き目のお皿にボーロを入れて、

おやつを食べる人数分のお皿を準備。

順番にわけます。

数を数えて1・2・3・4・5…と入れてもいいし、

お皿に順番にひとつずつわけていって、最後にかぞえてもいいです。

 


小さいから、つまむのに集中力がいるし、力を入れすぎるとつぶれるので、加減というものもわかります。

 


ママも一緒におやつタイム。

ほのぼのした、やさしいお味は、赤ちゃんも大好き。

 


大人になった今でも、こすずめたちは卵ボーロ好きです。

 

 

☆シニアに応用☆

歯が悪くなったり、咀嚼しづらい時も

すっと溶ける卵ボーロはシニアのおやつにもぴったり。

 


今は小分けパックもあるので、少し小腹が空いた時にも便利です。

 


溶けるのでいちいち歯磨きしなくても、お茶を飲めばいいのも嬉しいところ。病院の付き添いの時も卵ボーロ小分けパックは重宝しています!!

 

「懐かしいね〜」と好評です。
是非、シニアにもお試しください。

やさしいおやつの時間になりますよ。

 


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