すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

手ぬぐいぶくぶくくらげ参上!

お風呂タイムの浴槽に 何やらぷかりと浮かぶのは?

 

手ぬぐいぶくぶくくらげ参上!

 

お湯の中に沈むと

小さいソーダみたいな泡がしゅわしゅわ…

指でつんつんすると

じゅわ~っ

ぐわっしとつかむと

大きい泡がごぼごぼー

 


公共のお風呂では、タオルを浴槽に持って入れないけれど

おうちのお風呂なら、たまにはいいでしょう?

 

昔ながらのぶくぶくくらげは、

旅館やホテルのうすーい浴用タオルで。和手ぬぐいもいいですね。

 

浴槽にタオルを広げ、下からそうっと手を入れて、

少し持ち上げ、空気を入れて、タオルの端を集めます。

空気をしっかり閉じ込めて、ぶくぶく くらげの出来上がり。

 


実はこれ、私がこどもの頃に、

父がいつもしてくれました。

私もやってみるのだけれど、

父みたいに大きいくらげはできなくて、

「お父さんはすごいなぁ」と思ってました。

 


自分のこどもができて、

ぶくぶくくらげを作ってはじめて気が付きました。

 


父は空気を入れるところを

こどもたちには見せないように

していたってことに。

 


素材によって、泡の出方が違います。

うすーい浴用タオル

普通の浴用タオル

大判ガーゼハンカチ

ハンドタオル

和手ぬぐい

 

いろいろ試してみてください。

 

夢中になって、のぼせないようにしてくださいね。

 


さて、一番大きいくらげを作るには?

 

大きいぶくぶくくらげの作り方

 

大判ガーゼハンカチでチャレンジです。

 

浴槽にハンカチを一回沈めて

お湯の中で広げます。

下から持ち上げて空気をいれたら、

まず、奥の角を2ヶ所持って

次に手前の角を2ヶ所持ちます。

そうしたら奥の辺

次に左右の辺、

最後に手前の辺を持てば、

大きなぶくぶくくらげの完成です。

 

なるべく空気が漏れないように

すばやくやって、

お湯の中に入れてしまいましょう。

 

1回大きなくらげができれば

1度でいろいろな泡を楽しめます♪

 


指でつんつんすると

じゅわ~っ

ぐわっしとつかむと

大きい泡がごぼごぼー

 


大きなくらげ できましたか?

 


おとなの特権!でおとなにしかできない技→こどもは見学だけでも充分楽しんでくれます。

 


こどもが「やってみたーい!」

となったら、是非、

伝授してあげてください。

おとなはこっそり練習して上手になってから披露してください。

こどもに尊敬されるって大事です。

たとえ遊びでも!!

 


もちろん、

よそのお風呂でしてはいけないという

お約束は忘れずに❤︎

 


☆シニアに応用☆

 


一緒にお風呂に入らなくても、

昔、お風呂でやってもらったことがあるなら、

思い出話しをしてみるといいですね。

きっと、楽しいエピソードが聞けますよ。

 

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写真は本文とは直接関係ありません。

くらげを一生懸命に見ているすずめの父です。

 


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