すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

柿の木あかちゃん こんにちは

わ~大成功!」柿を切っていたママのちょっと嬉しい瞬間です。

 

柿の季節のお楽しみ、

柿を切ってるその時に、

種がちょうど半分に、切れたらよ~く見てみてね。

曇りガラスのその向こう、うっすら小さく見えるでしょ?

柿の木あかちゃん こんにちは♪

 

それでは、ちょっと すずめの母のお話を聞きましょう。

 

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「これは、半分に切った柿の種。真ん中にちいさなはっぱが

見えるでしょう?

これは、胚(はい)。柿の木のあかちゃん。

 

まわりにあるのが胚乳(はいにゅう)。

あかちゃんのおっぱい。

栄養がいっぱい入っているの。

柿の木のあかちゃんはそれを吸って、

この中で大きくなるの。

 

胚は大きくなって、胚乳はちっちゃくなるの。

わかりやすく言うと、あかちゃんは大きくなって、おっぱいはなくなっちゃうの。

 

そして、柿の木のあかちゃんはおおきくなると、種の皮(種皮)を

破って出てくるの。

 

それが芽が出るってことなのよ。」

 

だそうです。

 

私はこどものころから柿を食べるたび、

柿の木あかちゃんを見ていました。もちろんこすずめたちもね。

 

でも、種だけ切るって荒業は危険でおすすめできません。手を切ったらたいへんです。

 

うまくいきますように!

なんて、柿を切るのに力入ってしまいますが、うまくいくと嬉しいですよ。

 

もっと詳しく見たい方。

胚を針で取り出すと、ちゃんと双葉がみられます。

 

絵を描いてくれたこすずめ2と電話で説明してくれた母の協力に感謝します。

 

本日もご訪問いただき、

本当にありがとうございます❤︎

 


明日もいい一日になりますように。

 

 

 

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