すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

すずめめがねねここままり

すずめ…めがね…ねこ・こま・まり

こどもの語いが増えてくると、しりとり遊びが楽しめますね。

 

誰でもやったことがある遊びですが、

少しルールがありますね。

・名詞(固有名詞は使わない)を使うこと。

・最後に『ん』がついたら終わり。

・拗音は大きくして、次の言葉につける。

・長音は長音の前の母音にしてもいい。

(このくらいだったでしょうか?)

 

 

せっかく楽しい遊びなのに、こどもには説明しづらい部分があります。

 

でも、もっと小さい頃から楽しみたい!

そこで、絵カードを作ってみました。

 

たとえば…

すずめ・めがね・ねこ・こま・まり・りす・すずめ

これで、ひとまわりしますね。

 

すずめ・めがね・ねこ・こっぷ・ぷりん←『ん』がついたので

おしまいです。

 

と2つのバージョンを作ると、自然にルールがわかってきます。

 

 

しりとり絵カード

1枚は持って、次のカードを

おいてあるものの中から選びます。

 

または

1枚を読んで、次のカードを2枚(正解と不正解のもの)

からどちらかを選びます。「どーっちだ?」

 

最後の文字を意識するために、すずめ・め・め・めがつくもの…

といってあげてもいいかもしれませんね。

 

絵カードは絵を描いてもいいし、

カタログやチラシを切り抜いて貼っても作れます。

こどもが好きなものだと楽しさが倍増。

 

絵カードがなくてもパッと言葉が出てくれば、

普通のしりとりができるようになりますよ。

 

こすずめ1はしりとり遊びが大好き。

車でお出かけするときによくやりました。

最初は家族4人ではじめるのですが、

そのうち、

こすずめ2がことばを思いつかなくなってリタイア。

パパは運転が忙しいとかいって、これもリタイア。

ママとこすずめ1でえんえん続けます。

 

ママは、なんとかしてやめようと、一生懸命に

『ライオン』とか『プリン』と言っては

「あーしまったー!んがついたから、もうおしまいだねー。」

と言ってみるのだけど

こすずめ1は「いいよ!!もう1かいやっても」

って、やさしく言ってくれて、終わりません。

「あのぉもうおしまいにしていただきたい・・・んですけど。」とこっそり心の中で思っていました。

 

パパは「よかったねーもう一回やっていいって!」

なんて、いつもげらげら笑っていました。

 

☆シニアに応用☆

おやつの前、お夕食の前や入浴タイムの前など、ちょっとした時間待ちにしりとり遊びはぴったりです。

 

童心に返ってやってみると、大人同士でも楽しいです。

 

ちょっと最近心配だなぁ?ということになる前に、時々はちょっとしたルールのある遊びをしてみると、シニアの今の状態がよくわかります。

 

 

本日もご訪問いただき、

本当にありがとうございます❤︎

 


明日もいい一日になりますように。

 

 

 

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