すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

美術館であそぼ

芸術の秋。

楽しい2歳児を連れて美術館へ行く、

というのはいかがでしょうか。

 

今日はすずめの旦那がレポートします。

 

おとなは画家の名前を知らなかったり、

有名な絵画の成り立ちを知らなかったり

ナカナカしきいが高い場所のうちの1つの

美術館ですが、幼児を持つ親の特権?で、

こどもの反応を観察するという名目で行くと、

けっこう楽しめます。

 

こすずめ1が楽しくしゃべり出し、

こすずめ2が背負子に入れてもOKになったころ、

4人で近所の

公立美術館に出かけてみました。

 

公立美術館は、入場料もお手ごろなのでおすすめです。

 

こすずめ1は、裸婦像のところでは『おっ○いだ~!』

 

絵心のない僕はいったい何を楽しんでよいのか解らない…と思っていましたが、

抽象画の前で、こすずめ1が『ぐりんぐりんだね!』と、名(迷)解説

を披露してくれたので「ほほう」と

納得。なるほどね。

 

こすずめ2は目をまんまるにして、キョロキョロ。

(立像や、大きな絵画を見るのは初めてだもんね)

 

すずめ家は地方都市に住んでいたので

土曜の開館直後などは、他のお客様も少なくて、

気を使わずにすみました。

 

平日は学校からの団体さんがいたりするので、事前に要チェック。

 

都市部にお住まいの皆さまは、旅行や帰省の際に

訪れてみる、という手もあります。

 

絵本作家が自費開設している美術or図書館なども、

膨大な絵本を見たりできるので、楽しいと思います。

 

こどもと一緒の美術館。

視点が変わって楽しいですよ。

 

本日もご訪問いただき、

本当にありがとうございます❤︎

 


明日もいい一日になりますように。

 

 

 

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