すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

びりびりびり〜っとやってみよう

びりびりびり~っと紙を破るのって楽しい~っ♪

 

思いっきり紙を破ったりちぎったり。

おとなもこどもストレス解消ができて、

造形あそびもできちゃう広告の紙を使った遊びです。

 

コストがかからず、手も汚れない

優秀な素材は折込広告。

 

広告の紙も硬さや厚さがいろいろですが、ごく普通のカラフルなものを

たくさん用意します。

 

あとは透明の小さめビニール袋とストローが用意できれば準備OK。

 

最近は紙の新聞の購読をしないおうちも多いので、広告がない時は雑誌のページの紙や、カタログの紙も使えます。

 

雑誌やカタログを使う時は、あらかじめ本の形ではなく、一枚の紙(素材)にしてお使いくださいね。

 

こどもは破っていいものとそうでないものを見分けられませんからね。

 

はじめにおとながびりびり~っとやると、こどもは

目がまんまるに。

えっ?なにっ?なにっ?…そんなことしていいの?

 

「いいですとも!!この紙はね。

もちろん本やノートなど大事な紙はこれからも、破らないようにね。それはお約束ですよ。」

 

 

紙には繊維の方向があるので、長く破れる向きだけ見てあげて、端っこを少し破ってあげると

うまくいくかもしれません。

 

破るって両方からひっぱるより、

片方の手は

紙をもったままで

もう片方の手だけ動かして

破ることのほうが多いですよね?

 

小さい子は紙の端をおとなが持ってあげたほうが

はじめはやりやすいかも。

 

とにかく、まずは破って破って!

おとなが持ってるのを

パンチでやぶってもいいし、

2人でひっぱりっこしてもいいし、

おとなも好きなように破って楽しみます。

 

でも、こどもが広告を食べないように、気をつけて見てあげてくださいね。

 

私は夢中になりすぎて、こすずめ2の

お口にちょっと広告が…。

 

たくさん破ったら今度はそれをちぎります。

長いのを端からちぎったり、適当に小さくしたり。

 

ちぎるのは、破るより手の動きは細かくなるので

こどもの状態に合わせて手伝います。

 

紙ふぶきになったら、集めたり・頭から降らせたり

投げあいっこしたりして自由に遊びます。

 

充分満足したら、

「お片付け競争!よういどん。」

 

ビニールに紙ふぶきを集めて入れます。

まだ残っているかなぁ?

全部入ってきれいになったら、

ビニールの端に

ストローをさして空気を入れます。

 

空気がいっぱいになったらストローを抜いて

口をしばって風船のできあがりです。

風船遊びも楽しめます。

 

破る&ちぎるはたくさんすると上手になります。

大きい動き&小さい動きでコツもつかめてきます。手指の巧緻性が高められるというわけです。

 

こんな遊びをしておくと、幼児用ワークをやる頃になって

やっててよかった!と実感しますよ。

 

本日もご訪問いただき、

本当にありがとうございます❤︎

 


明日もいい一日になりますように。

 

 

 

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