すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

なくなったのはなあに?

なくなったのはなあに?

 

見近にあって、こどもがなまえを言えるおなじみのものを3つ

トレーにのせます。

 

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テーブルに並べたほうがよければ、

それでも大丈夫です。

 

並べるものは、おうちやこどもによって好きなものが違うので、やりやすいものを選んでください。

 

はじめはよく見て

おとなと一緒に名前を言ってみます。

次にこどもが後ろを向いて1、2、3。

と数える間に1つかくします。

 

「はい、前を向いてね。なくなったのはなあに?」

 

うまく言えるかな?

 

わからない時はもう一度全部並べて一緒に名前を言ってみて。

 

もう一回チャレンジ。

 

もしも、もっとやりたいようなら1つずつ増やしていって。

増やしても楽しめるなら、最終的には5-6個くらいにしてみてください。

 

おとなと交代しても楽しいですよ。

6個くらいに増えると、間違えてしまいそうですね。

 

☆シニアに応用☆

記憶や生活習慣をこなすのが少し難しい様子が見えたら、シニアと一緒にちょっとこのゲームをやってみてもいいかもしれません。

 

本当にどのような状態か見極める時には必ずこの手の質問があるので、その時になってあわてなくていいように。

 

こどももシニアも5個くらいならできそうですね。でも、あえて3個ぐらいからはじめて、

「もっとやってみたい」で増やすと達成感があるようです。

 

本日もご訪問いただき、

本当にありがとうございます❤︎

 


明日もいい一日になりますように。

 

 

 

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