すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

わっ!お風呂でしゃぼん玉

ふわふわ、しゃぼんだま。

秋のたか~い空に飛んでいく。

 

寒くなってきた秋の晩、お風呂の時間も長くなります。

『しゃぼんだま、とんでったねぇ~』

『おふろのせっけんで、しゃぼんだまつくってよ!』

と、こすずめ1・2。

 

それでは、おふろでつくるしゃぼん玉、免許皆伝。

 

まず、手をきれいに洗いましょう。

 

手を洗ったら、もう一度手にせっけんをつけて、

あまり泡立てないように両手にのばします。

 

片手の親指と人差し指で○を作って、残り3本指は

人差し指にそわせて、ちょうど筒をつかむように。

もう片方のてのひらで○のところをやさしくなでると、

○のところにせっけん膜ができます。

 

このせっけん膜に『ふぅっ~』と息を吹きかけ、

大きくふくらんだら、○を・にきゅっとしぼると、

てのひらに大きなしゃぼん玉がくっつきます。

 

からだを洗っているときにこれを作ると、

 

 

せっけんがついているところへは

しゃぼん玉を手から手に、からだから、からだに

くっつけることができます。

 

参考までに、ちょっと練習すると、

息を吹き込みながら、○を・にしぼりながら、さっと

手を引くと、大きなしゃぼん玉がおふろでふわふわ。

と言う技も会得できます!

 

『これはパパとお風呂に入らないと見れない』

ネタを持っておくのも、こどもたちの人気を保つタネかもしれませんね。

 

この記事は、旦那が担当しました。

これは私は得意ではありません。パパの技です。

 

本日もご訪問いただき、

本当にありがとうございます❤︎

 


明日もいい一日になりますように。

 

 

 

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