すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

勤労感謝の日には…

昨日は、勤労感謝の日

 

ウィキペディアによると…

勤労感謝の日は、国民の祝日に関する法律祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。1948年(昭和23年)に公布・施行された同法により制定された。』

とあります。

 

こすずめたちが小さい頃は、わかりやすく、

「パパ、いつもおしごとしてくれてありがとう。

ママ、おうちのようじしてくれてありがとう。」

 

と、お互いに感謝しあうという名目で、ちょっと

美味しいものを食べる日…みたいな感じで過ごしました。結局、こどもたちが大きくなっても同じような過ごし方のままでした。

 

勤労感謝の日には「おおきくなったら、なにになりたいの?」

という、話題もテーブルにのぼります。

すると、憧れのお仕事が次々に出てきます。

 

お夕食の時にこどもに毎年インタビューしてもいいですね。

「なにになりたいですか?

それはなぜですか?」

 

パパやママにも

「どうしてそのおしごとしてるのですか?」

「おしごとしててたのしいときはどんなときですか?」

とインタビューするのもモチベーションにつながっていいと思います。

 

 

さて、こすずめたちが小さかった頃、ごっこあそびで

いろいろな、お仕事をしました。

 

ゆうびんやさん・コックさん・おまわりさん

おいしゃさん・かんごふさん・おはなやさん

ようちえんのせんせい・てんもんがくしゃ

しょうぼうしさん・こんちゅうはかせ・まんざいし

ママ・がっこうのせんせい…それからそれから…

 

 

2歳~3歳にかけてはお料理・お菓子づくりが大好きで、

よく、コックさんごっこをしました。

 

紙で作ったコックさんの帽子をかぶって、

コックさんになりきってお手伝いをしてくれる、

こすずめ1。

でも、すぐに気が変わって、

そのまま絵を描いていたりするので、

「どうして、コックさんが絵を描いているんですか?」

と尋ねてみました。すると、

「こどものコックさんだから!!」ですって。

 

なるほどね。

 

日頃から、夢中になって遊んでいるこどもを

よく見て理解しようとしていると、

将来、こどもがやりたいことを見つけた時にびっくりせずに応援できます。

 

どんな風に育っていくのか、楽しみですね。

 

 

本日もご訪問いただき、

本当にありがとうございます❤︎

 


明日もいい一日になりますように。

 

 

 

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