すずめのひきだし

家族で遊ぶためのちょっとしたヒントが入っているひきだしです。

クリスマスのおはなし

街はクリスマス一色。年末に向けて、やらなくてはならないことがたくさんあるけれど、毎年、華やいだ気分に包まれます。

 

クリスマスの由来。ウィキペディアによると以下のようになります。

 

「クリスマス(英: Christmas)は、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭である[1][2](誕生日ではなく降誕を記念する日)[3]。毎年12月25日に祝われるが、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う[4][5]。ただし、キリスト教で最も重要な祭と位置づけられるのはクリスマスではなく、復活祭である[6][7][8][9]。」

 

こすずめたちは教会の附属の幼稚園に通っていたので、自然と知っていたという感じです。

 

クリスマスシーズンになると降誕シーンのオルゴールを鳴らすのもこすずめたちのお楽しみの1つです。

 

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クリスマスの由来の絵本もいくつか出ているので、それを読んでみてもいいですね。

 

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クリスマスのおはなし

ジェーン・レイ  絵と文

奥泉 光 訳

徳間書店

 

 

これはサンタクロースさんがいつだったか持ってきてくれた絵本です。

ちょっとエキゾチックな絵だけれど、

わかりやすくクリスマスの由来が描かれていますよ。

 

 

本日もご訪問いただき、

本当にありがとうございます❤︎

 


明日もいい一日になりますように。

 

 

 

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